結婚式の意味

実は日本古来の結婚式は神前式ではなく《祝言》と呼ばれる、

今で言う人前式を新郎宅で執り行うスタイルでした。

そこにあったのは家族への感謝。

親戚縁者を招き、盃を交わし、家と家を繋ぎ、お二人の

お披露目をする祝いの集まりが原点です。
時は流れキリスト教式が流行ってきていますが本来の意味は同じと考えます。

どなたをお呼びし、どのような想いを伝え、どんな時間を過ごしてもらいたいのか、

どうぞしっかりとお二人で話し合って特別な1日にしていってください。


どうしてその人を呼びたいの?
どうしてこの演出をしたいの?
どうしてこの衣裳を着たいの?
その全てがお二人を表現する1日を創るのですから( ^ω^ )