【和の演出☆鏡開き☆】

今日は披露宴のイベントの一つ「鏡開き」をご紹介します。
鏡開きとは、日本酒が入った樽を、新郎新婦が小槌で叩いて開ける演出です(^◇^)

「鏡」は古来より、物事を映し出すということから、
祭事に権威や宝物の象徴として用いられ、丸い平らな形状から円満、豊かさも意味するようになります。
酒樽の丸さと神鏡の形をなぞらえ、酒樽の上蓋はその形から鏡と呼ばれており、日本酒の表面を鏡に見立てて酒樽を割ることを鏡開きと言います。慶事なので「割る」という言葉は忌み言葉のため、「鏡を開く」と呼ぶようになりました。また「開く」は末広がりも意味します。
 
結婚披露宴で行われる鏡開きは、結婚する二人の新たな出発に際し、健康や幸福などを祈願しその成就を願うという意味があります♪

是非参考にしてくださいね!

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