【三三九度♪】

今回は神前式の儀式である
「三三九度(さんさんくど)」を紹介します。
この儀式には、
新郎と新婦が何度も盃を重ねることによって固い縁を結ぶとの意味が込められています。
これは古代中国の陰陽に由来する儀式で、そのため陽の数である「三」や「九」の数字が用いられているそうです。
また、使用する3つの盃にもそれぞれ意味があり、

  小盃=過去:新郎新婦が出逢ったことを先祖に感謝する
  中盃=現在:二人でこれから力を合わせ末永く生きていく
  大盃=未来:未来の一家の安泰と子孫繁栄を願う

これらの意味が込められているといいます。

「三三九度」の儀式の際には、これらの意味を思い返しながら行うのも良いかもしれませんね

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